
「ポコニャン」をご存知か!?
「ポコニャン」を知っていますか??
藤子・F・不二雄先生による、不思議な見た目の、だけどとにかくかわいいいきもの「ポコニャン」の物語を描いた漫画です。
1993年にはアニメ化もされましたが、本記事では原作漫画の「ポコニャン」について取り扱います。
どうかしてるほどかわいいポコニャン
ポコニャンはかわいすぎるのです。
タヌキのような、でもネコのようでもある、不思議な見た目をしたの生き物ポコニャン。
だいたいニコニコしています。かわいい。
下がり眉です。かわいい。
基本的に「ポコニャン」としかしゃべれません。かわいい。
タイムマシンをゴキゲンで自作しているときは「ポンポコニャン」とか言っちゃいます。かわいい。天才。
しかし話数を重ねるごとに「ヤバニャン」とか「ペケニャン」とか「ヒソニャン」とかもしゃべるようになります。かわいい。
相棒の太郎君と出会った、赤ちゃんの頃の鳴き声は「ミイ」です。姿も相まってかわいすぎて悶絶。
姿がかわいらしいだけでなく、性格がものすごくものすごく「良い子」なのです。かわいすぎて泣けてきちゃう。
こんなポコニャン、かわいすぎてかわいすぎて筆者は「グエーッ」となります。
かわいすぎるものを見ると、「あらぁ~」とかを通り越して、人はオシシ仮面(ドラえもんの「あやうし!ライオン仮面」をご参照ください)になるのだということを知りました。
ポコニャンの世界観紹介 ドラえもんとはちょっと違う
ポコニャンは、不思議な道具と超能力を使って、一緒に暮らしている男の子・太郎君や周りの人々を助けてくれます。
ドラえもんっぽいですが、ちょっと違う!
(ちなみに「ドラえもん」の連載開始は1969年、ポコニャンについては、前身の「ぽこにゃん」が1970年~1974年まで、「ポコニャン」は1975年連載スタート)
ドラえもんは不思議な道具を未来デパートで買っていますが、ポコニャンは、どこからか持ってくる他に、自作もしちゃいます。そしてポコニャンは超能力も使える!
また、ドラえもんのように人間と同じ言葉は話しません。だけどなぜだか太郎君はポコニャンの言葉を完全に理解しています。
ドラえもんがのび太君の友達でありながら保護者的な側面もあるのに対し、ポコニャンは、太郎君の保護者である感じはあまりないです。
そして、おそらくポコニャンの方がドラえもんよりも少し対象年齢が低めで、
ドラえもんでは科学などのさまざまな知見に基づいた話も多いのに対し、
ポコニャンはそうでもなく、とにかく良い子なポコニャンと、太郎君はじめまわりの人たちの平和な日々の生活が、楽しくあたたかく描かれています。
ポコニャンを読んでいると、ただただ幸せな気持ちになれるのです。
筆者の好きなポコニャンの話ベスト3
筆者が好きなポコニャンの回ベスト3をあげます!みなさんも読んでみてください!
第3位「逆もどし」
焦ってすごい鳴き声を出すポコニャンや、めずらしくヤンチャしまくるポコニャンを見られます。
そんなポコニャンがかわいいだけでなく、オチも面白い。
大好きです。
第2位「ここほれニャンニャン」
ポコニャンの「良い子さ」が全開の回。
ポコニャンはいい子すぎて自己犠牲をするまでいっちゃうことがあるのですが、自己犠牲しすぎのポコニャンの手紙が泣けます。
いい子過ぎると泣けてきますよね。
第1位「魔の手がせまる!」
太郎君とポコニャンの出会いが描かれており、かわいすぎてグエーッの赤ちゃんポコニャンが見られるし、
この回でもポコニャンはまたまた自己犠牲しちゃってグエーッだし、
さらに太郎君のパパもポコニャンを守るために全力になっていて、ポコニャンの家族側の愛も見られて、グエーッでたまらなくなる、超名作・感動回なのです。
ぜひ読んで!!!!!
おわりに
以上、ポコニャンをみなさんに読んでほしいという記事でした。
何度も言いますが、とにかくとにかくかわいいポコニャン。
メンタルがあんまりよろしくないときに読んだら、あたたかくてかわいくて、ボロボロ泣いてしまいました。
そこまで不調ではないときに読むと、ただただニコニコできる。
そんなポコニャン、小学館のサイトなどでは試し読みもできるので、ぜひ一度みなさん読んでみてください!!!
お読みいただきありがとうございました!
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