
万博ロスが怖い!
今日を入れてあと10日で閉幕する大阪・関西万博。
4月からの半年間、大阪の街には万博会場の外でも万博ムードがあふれかえっていましたし、筆者も現時点で12回も万博に訪れています。
半年間、生活の中にあった万博。
そんな大きな存在がなくなってしまったら、強い喪失感でいっぱいになるのではないか?
そんな万博ロスが怖いですが、ロスから少しでも立ち直る方法をこれから見つけていこうとしています。
会場で大人気だった「ミャクミャクもなかアイス」
万博ではパビリオンの展示を見て世界各国や日本国内のこれまで知らなかった地域の魅力に触れることができたほかに、
万博グルメを食べて、これまで出会ったことがなかった地域の食べ物に遭遇する・好きになれるという貴重な経験もできました。
食事にデザート、飲み物……。様々な万博グルメがあった中で、
大屋根リング下の20番の柱付近にあるJRの売店では、シンカンセンカタイアイスやミャクミャクもなかアイスなどのアイスが売られており、大行列になっているのも何度も見かけました!
そのうち、「ミャクミャクもなかアイス」と「フローズンバニラ」の製造は、和歌山のお茶屋さんである玉林園という会社がしています。
玉林園のグリーンソフト!!
その玉林園には、ミャクミャクもなかアイスの抹茶味に対するロス感情を補ってくれるであろう商品が存在します。
それはグリーンソフト!

玉林園の名物商品グリーンソフト。さっぱり・あっさりな抹茶アイスです。

中身はこんな感じで、下部にはしっとりコーンが付いている他に、上部分もモナカ的な皮でカバーされているのが特徴。
なので、味に関してはミャクミャクもなかアイス抹茶味とほぼ同じではないかと思います。
ミャクミャクの見た目をしたアイスを手に入れられることはできなくなってしまうかもしれないけど、
あっさり・さっぱり・スッキリとした抹茶アイスのおいしさは、万博が終わってからでもグリーンソフトが味わわせてくれます!
万博で玉林園のアイスに初めて出会った方も、もともと知ってたという方も、おいしいグリーンソフトをぜひこれからも食べてみてください!!!
売ってる場所
グリーンソフトは、和歌山のスーパーやコンビニで普通に見かける他に、大阪南部の泉南地域でもスーパーでよく売られています!
ちなみに玉林園は、和歌山市内に「グリーンコーナー」という飲食店を出店しており、そこでも持ち帰り商品として売られている他に、
グリーンコーナー店舗内で食べる用に、ソフトクリームマシーンから出てきて提供される、やわらかいソフトクリームタイプのグリーンソフトも販売されているのです!
ちなみに、先ほど写真を貼った、ミャクミャクもなかアイスに近い、持ち帰り用グリーンソフトは「かたいほう」、
グリーンコーナーで提供されるソフトクリームは「やわらかいほう」と呼ばれています!
やわらかい方は、かたいほうとは一味違って、なめらかなおいしさ!
どっちもおいしいので、ぜひ食べてみてください!
(そしてグリーンコーナーでは、「てんかけラーメン」という、わかめと天かすがのったあっさりスープの超お手頃価格ラーメンも人気。てんかけラーメンとグリーンソフトのセットは定番だしどっちも和歌山のソウルフードなのだ!)
おわりに
万博ではグルメも思い出。また食べたいと思う味の数々に出会われた方も多いはず。
グリーンソフトは、万博の思い出をよみがえらせてくれる存在の一つになるはずです。
お読みいただきありがとうございました!
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