- はじめに
- その① ペットボトルや水筒「1~2本」
- その② 帽子
- その③ カッパ等の雨具
- その④ 暑さ対策・防寒グッズ
- その⑤ モバイルバッテリー
- その⑥ 食べ物
- その⑦ ハンカチ
- その⑧ スタンプラリー用のノートや手帳
- その⑨ 自分のチケットのQRコード
- その⑩ 万博のアプリ
- その11 やってる人は「ポケモンGO」のアプリ
- おわりに
- 関連記事紹介

はじめに
万博の思い出を書いていく「万博行ってきた」シリーズ。
今回は、実際に行ってみてわかった「あると良い持ち物」をご紹介!!
その① ペットボトルや水筒「1~2本」
万博会場にはマイボトルに無料で水を入れてもらえる給水スポットがたくさん!
なので、「水だけで良いよ」という人であれば、ペットボトルや水筒を持っていけば、あとはタダで水おかわりし放題なので、何本も持っていく必要なし!!
(1本でも大丈夫ですが、暑くなってきた最近は給水スポットが長蛇の列なので、2本ほど持って行って一気に2本に給水すると効率が良いかも!!)
給水スポットは、「機械の中にボトルを置くと水が出てきて注がれる」というもので、口の広いマイボトルだけでなくペットボトルにも対応!!
また、マイボトルをお持ちの方は、マイボトル用洗浄機もあったので、そちらも使うとグッド。(洗浄機はペットボトルには対応していませんでした!)
給水スポットは人気で列ができていたのですが、今後増設されるとのこと。嬉しいですね!
その② 帽子
万博、予約なしパビリオンを中心に、結構並びます!
しかし並ぶ場所に屋根が必ずあるわけではないので、日差しの強い日には帽子は必須ではないかと思います。
その③ カッパ等の雨具
屋根がないということは、雨が降ったら濡れちゃう!
ということでカッパ等の雨具もあると良いですね。
折りたたみ傘でもなんでも良いですが、合羽なら雨の日以外でも肌寒くなる夜間のちょっとした防寒着にもなるので、私は合羽を選びました!
その④ 暑さ対策・防寒グッズ
建物の外に並んだり会場内を歩き回ることが多いので、暑さ対策グッズがこれからの季節に必要になってくるかと思います。
筆者はメントール配合の汗拭きシートを持って行き、大変良かったです。
他にもハンディファンやタオルなどなど、ご自身に合わせたグッズを。
しかし春や秋だと夜は寒いかもしれないので、防寒グッズもご自身に合わせてご用意を!
その⑤ モバイルバッテリー
万博会場では、パビリオンの当日予約をしたり、パビリオンに入る時にチケットのQRコードを見せたり、買い物の際現金が使用できないのでQRコード決済などを使ったりと、やたらとスマホを使う機会が多いです。なので、バッテリーがすぐ減る!
バッテリーがなくなってパビリオンに入れなかったり予約ができなかったりすると悲しいので、モバイルバッテリーは持って行くことを強くおすすめします!
その⑥ 食べ物
万博は意外と、飲食物持ち込みOK!(ビン・缶はダメ)
万博会場世界各国のグルメを食べるのも楽しいですが、レストランは混むことも多いし、結構歩き回ることになるのですぐにお腹が空いてきちゃうしなので、
食事はレストランでとるという人でも、小腹を満たせるパンやおにぎり・お菓子などがあると良いと思います!
筆者は昼も夜も食事はレストランで食べましたが、お目当てメニュー(英国レストランのフィッシュアンドチップス😭)がまさかの売り切れでちょっと軽食だけ食べたらお腹が空いてきたので、その際に持ち込んでいたパンを食べ、パンを持って来ていて本当に良かったと感じました。
会場内にはコンビニもありますが混んでいるので、事前に買っておくのがベストかなと思います。
その⑦ ハンカチ
万博会場のトイレの手洗い場には、ハンドドライヤーやペーパータオルなどの手を乾かす道具が一つもナシ!
なので筆者はズボンで手を拭いてしまい、「ハンカチ持っていけば良かった〜」となりました。
ぜひ持って行きましょう!
その⑧ スタンプラリー用のノートや手帳
万博会場では、パビリオン内やその他いろいろな場所に、スタンプラリー用スタンプが置かれています!
そのスタンプを押すための公式スタンプパスポートや、パスポートを入れるケースと首から下げるストラップのセットも会場で売られており、
筆者は「せっかくだから」と購入しましたが、
公式スタンプパスポートを買っていない人も、スタンプはもちろん押して大丈夫!!
手帳やノートに押されている方もたくさんいらっしゃったので、スタンプ押したいけどパスポート買うまでじゃないなという方は、ぜひ手帳やノートを持って行きましょう!!
ちなみに、スタンプラリーは地味にめちゃくちゃ楽しく、筆者はパスポートを買って良かったと思っています!(ちなみに京都駅や和歌山の歴史観など、万博会場外のスタンプを押す枠も用意されているので、全部埋めるのはムズすぎ!)
各国・各企業・各地域のいろんなデザインのスタンプ、本当にかわいらしいですよ!!
その⑨ 自分のチケットのQRコード
ここからは、アプリやデータなど、「用意しておいた方がいい」というものです。
まずは自分のチケットのQRコード。
QRコードは会場への入場時だけでなく、予約したパビリオンへの入館時など、一日に何度か必要!
QRコードは万博のサイトのマイページで表示されますが、ほぼ毎回ログインを求められるので、だいぶ面倒!
一度表示して、そのスクショを撮ってスマホに保存しておけば、いちいちチケットページに飛んでログインして、、、ということをしなくて良く、スムーズで楽だと思います!
その⑩ 万博のアプリ
万博のアプリは入れておくと便利でした!
一つに統一して欲しいのですが、アプリは複数あってややこしい。
筆者は「EXPO2025 Visitors」と「EXPO2025 Personal Agent」という二つを入れておきました。
Personal Agentのほうは、会場内の現在地から目的の場所までのルート案内機能もあって良かったです!
ミャクポとかはいまだに使い方がよくわかっていないのでアプリは入れたものの使用せず。
その11 やってる人は「ポケモンGO」のアプリ
万博会場ではポケモンGOのイベントもおこなわれており、アプリ内でデジタルのスタンプが押せたり、万博に関連する文字の形のアンノーンなど、万博会場での特別なポケモンを捕まえられたり!
筆者は昔ポケモンGOをやっていたので、久々にアプリを開き、ポケモンを捕まえました!!
せっかくの記念なので、Pokémon GOをやってる人・前にやってた人は、ぜひ!
おわりに
以上が、万博に一回行ってみて思い出せる限りで挙げてみた、万博会場に持って行くと良いもの・用意しておくと良いものです!
皆様のご参加になれば幸いです。
個人の見解・答えられる限りですが、質問などもいただければじゃんじゃか回答いたしますので、本記事下部のコメント欄にぜひ!
お読みいただきありがとうございました!
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