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ディズニー映画「シンデレラ」公開75周年の日! 2023年に映画館で観た感想

 

「シンデレラ」アメリカ公開から75周年記念日!

本日、2025年2月15日は、ディズニー映画「シンデレラ」がアメリカで公開されてからちょうど75年目の日だそうです!!

 

 

 

観たことがある人だけでなく、一度も観たことがない人だって、作品自体と有名な劇中歌は、きっと知っているはずの名作ディズニー映画!!

 

筆者はこの「シンデレラ」という作品が大好きですが、実際に初めて鑑賞したのはつい最近、2023年のこと。

しかし、シンデレラ初鑑賞を映画館で経験という、大変贅沢な体験ができました!!

 

👇シンデレラの予告ポスター

RKO Pictures, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

2023年に映画館で観れた!!

2023年はディズニー100周年の年であり、様々な記念イベントが開催されました。

その中のひとつに、「ディズニー100 フィルムフェスティバル」という、名作ディズニー映画を映画館で上映してくれる、なんとも嬉しいイベントがありました。

 

日本では8作を上映してくれたのですが(国ごとにラインナップが違ったらしい!)、

そのうちのひとつが「シンデレラ」

 

作品の存在自体はもちろん、有名なビビディ・バビディ・ブーの曲なんかも知っている、だけど実際に観たことはない。

 

いつか観るべきディズニーの名作中の名作を映画館で観られるならば、行くしかない!!と思い、チケットを買いました。

 

その際の感想はこちらの記事👇に詳しく書いていますが、この記事でも簡潔に述べたいと思います。

gotchampotch.hatenablog.com

 

結末は知っているのに、いや、知っているからこそ最高だった!!

シンデレラの大まかなストーリーは、誰もがなんとなく知っていると思います。

 

意地悪な継母にいじめられ、自分だけお城の舞踏会に行けなくて悲しんでいるところに、不思議な魔法使いがやって来て、きれいなドレスを着せてもらったシンデレラは、カボチャの馬車に乗ってお城に。王子様と踊るも、時計が12時を回ってしまい、もとのみすぼらしい格好に戻ってしまうためシンデレラは王子を振り切り逃げてしまう。

シンデレラのことを諦めきれない王子の唯一の手掛かりはガラスの靴。家臣はその持ち主をくまなく探し、ついにシンデレラの足がガラスの靴にぴったりはまることが確認され、めでたしめでたし。

というハッピーエンドの物語です。

 

なので、鑑賞前は、「ハッピーエンドだってことは確定しているから、ストーリー自体にはそこまで楽しませられないのかな?」なんてことを考えていました。

しかし、実際見てみると、ストーリーにもすごくドキドキワクワクさせられたのです!

 

継母や姉たちの壮絶な意地悪!数々の運や偶然のいたずら!ディズニー映画版ならではのかわいい小動物たちの愛情やけなげさ!

結末はわかっているのにドキドキさせられ、そして結末がわかっているからこそ、「シンデレラは絶対幸せになるんだから!」という強い希望を胸に抱きながら鑑賞でき

鑑賞後は「なんて面白い映画だったんだろう」と心の底から思わされました。

 

何百年も愛されている「童話」の持つパワー、そして世界中から愛されている「名作ディズニーアニメ映画」のパワー。この二重のパワーに圧倒されるような鑑賞体験でした。

 

ストーリー以外も最高でした!

ディズニー映画だからこそ、ストーリー以外もすごく良かったです。

 

まず

ビビディ・バビディ・ブーしかきちんと知らなかったのですが、他の曲も全部名曲!(テーマ曲「夢はひそかに」が一番好きになりました!)

 

そして映像もすごく良かったです!

特に、シャボンの泡にシンデレラの姿が映し出される演出が美しかった。

 

話を知っているだけでなく、ディズニー映画としての「シンデレラ」を鑑賞できて大変良かったなという気持ちになりました!

 

おわりに

以上が筆者の、「シンデレラ」初鑑賞の感想でした。

ウォルト・ディズニーが最も好きだった作品だと言われる「シンデレラ」、75周年おめでとうございます!!

 

お読みいただきありがとうございました!!

 

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