
はじめに
大阪・関西万博の思い出をちょびちょび書いていくこのシリーズ。今回は「ミャクミャクハウスの感想」です。
ピンバッジ目当てだったけど、まさかの大満足!!
ミャクミャクハウスは、ミャクミャクと写真撮影などのふれあいができる施設。
筆者は、ミャクミャクとの写真撮影には正直興味がなかったのですが、5月までの平日限定で、ミャクミャクハウスでピンバッジがもらえるキャンペーンをやっていたので、それを目当てに訪れました。

ピンバッジ配布期間は、ピンバッジだけもらって帰るか(ミャクミャクへのメッセージをボードに書くともらえる)、ミャクミャクとの撮影会も楽しむか、どちらか選ぶことができたのですが、
筆者は「せっかくめちゃくちゃ並んだのだから」と(ミャクミャクハウスは10時からオープンなのですが、ピンバッジ配布期間は超人気で、朝イチ9時入場してすぐにミャクミャクハウス目指して向かったのに、既に長蛇の列で、10時40分からの2回目の回入場になってしまったので、1時間40分も待ったのです!!!)、ミャクミャクとの撮影もさせてもらうことに。
そこに待っていたのは、予想だにしなかった超絶幸せ空間でした。
ミャクミャクハウス体験の流れ
筆者が訪れたときのミャクミャクハウスでの体験の流れは以下のようなものでした。
①個人やグループごとに順番に並んで、ミャクミャクと写真撮影
②ミャクミャクへのメッセージをボードに書く(その後にピンバッジをもらう)
③ミャクミャクオンリーでの撮影会
①まず、列に順番に並んで、個人やグループごとにミャクミャクさんと一緒に撮影ができます!
自身のカメラやスマホをスタッフさんに渡して、スタッフさんに撮影してもらえます!!
②そして、撮影スポットの横にある、大きなボードに、ミャクミャクへのメッセージをペンで書きます!ミャクミャク愛あふれる言葉がいっぱいでした。
③ここで退場しても良いのですが、列に並んでいる全員分の撮影が終わった後には、ミャクミャク1人(1匹?)を撮影してカメラに残せる時間もあり、その撮影をしたい人は残ってくださいとの声かけが。
ミャクミャクと自分との撮影とメッセージ(①、②)のみで帰る方も結構多かったのですが、筆者は最後のミャクミャクさん単体の撮影も一応しておこうかなと思って最後まで残りました。
ミャクミャクさん、神ファンサ!!
「一応」で残った筆者ですが、ミャクミャク様の神ファンサにより、「最後まで残って良かったー!」という気持ちに!!
最後の撮影会は、ミャクミャクさん一人がいろいろポーズしてくれる様子を、その場に残ったみんなでそれぞれパシャパシャ撮影しまくれるのですが、とにかくファンサが素晴らしかった!
いろいろなポーズをとってくれたり、筆者はミャクミャクの正面に立てず横側の端っこにいたのに、向きを変えてこちらに向けたポーズしてくれることもあったり、ベビーカーに乗った赤ちゃんには目の前にまで近づいて行って優しく手を振っていたり!!
とにかく優しく、その場にいる全員がいろいろなポーズのミャクミャクを撮影できるようにしてくれる心遣いが満載で、「なんて神ファンサなんだろうか!」と驚き!!
大満足の撮影会でした!!!
その場にいる全員がニコニコしている、超絶幸せ空間
ミャクミャクさんのこのような優しいファンサに加え、
スタッフさんがどなたも親切であったこと、生で見るミャクミャクさんがかわいすぎること、ミャクミャクグッズをたくさん身に着けたミャクミャクガチ勢の方々の「好き」という気持ちが筆者のようなそこまでのファンでもない人にも伝播してくること……、色々なことが重なって、その場にいる全員がニコニコ笑顔でミャクミャクを撮影しており、それはそれは平和で幸せな空間でした。
何だか温かくて幸せでいっぱいの気持ちになって出口へ。
ピンバッジ目当てで来たけど、また来てこの幸せを味わいたいと強く思わされる、想定外の大満足パビリオンでした!!!
みなさまもぜひ、超絶幸せ空間のミャクミャクハウス、一度は訪れてみてください。
お読みいただきありがとうございました!
関連記事紹介
👇「万博」カテゴリの記事一覧はこちら