
東ゲート側からの徒歩ルートで万博入ってみた!
大阪・関西万博で、本日6月16日(月)から、夢洲駅側・東ゲート側から、西ゲートまで徒歩で移動できる通路が開設されています!
👇万博公式サイトの案内(外部リンク)
筆者はちょうど本日万博の来場予約をしており、しかも東ゲートの9時の枠が満員で取れなかったことから、西ゲートで9時に予約して、さっそくこの歩きのルートを利用してみました!
西ゲート前での待ち時間が30分あったので、その間にこちらの👇歩いた直後の感想記事を書いたのですが、
本記事では、西ゲートから入った後のことについても触れた感想を書いていきます!
歩いた感想
公式サイトでは所要時間30分とありましたが、筆者は早歩きで20分ちょっとでした。
歩き始めたのは8:35。8時半からこの徒歩ルートがオープンしますが、それから5分経っている35分だと特に行列などはできておらず、自分のペースで歩くことができて良かったです。
歩くルートは、西ゲートへ向かうタクシーなどが走る道路の横の歩道。
筆者は今回で万博は6回目になるものの、これまではすべて東ゲートからの入場。
そのため、西ゲートまでの道の景色は新鮮で、工事現場やパビリオンの裏側など、見たことのなかった景色を楽しみながら歩けたのも良かったです!
ただ、西ゲート到着は8:55ぐらいだったのですが、西ゲート前にはバスやタクシーなどで来られてすでに並んでおられる方がとてもたくさんいたため、筆者が入場できたのは9:25ぐらいでした。
ゲート前で30分ほど待ったことになりますね。
西ゲートから入場した感想
初めての西ゲートからの入場でしたが、これがなかなか良い!
せっかく西ゲートから入ったので、フューチャーライフヴィレッジをはじめとした、西ゲート付近にある施設から訪れたのですが、
テレビで紹介されてから大人気だと聞く、フューチャーライフヴィレッジの火星や月の隕石を触れるブースは5分待ちぐらいで体験できたし、
UNI-ONEという、体重移動で進むモビリティに乗る体験は予約の枠数が少ないのですが(WEB上での事前予約ではなく、当日その場で申し込んで予約する)、その予約もまだまだ空いていて体験できたし、
せっかく西ゲート側にいるんだからと思って確認してみた「未来の都市」パビリオンも当日予約をとることができ、初入場!
万博6回目にして、西ゲートから入ったことによるたくさんの初めての体験を味わうことができました。
西ゲートへの徒歩通路は、万博は複数回目で、いつも東ゲートから入っている、というような人にとっては、様々な新鮮な経験ができる、嬉しいルートとなっているのではないかと思います!
まとめ 万博が複数回目の来場なら大満足なルート!
万博が初めてだったり、遠方からお越しの方で次いつ来られるかわからないという方には、最初からこの徒歩ルートを使用するのは別におすすめしません。
この西ゲートへの徒歩ルートは、見方を変えれば「30分弱歩かされる上に、9時ぴったりに入場するのは不可能で、西ゲート到着後も結構待つ」というデメリットがあると言えるからです。
しかし、万博にすでに複数回訪れており、会場への交通機関は夢洲駅への電車しか無いという方にとっては、「西ゲートからの入場を体験できる」、「東ゲートの9時枠の予約が取れなくても西ゲート9時枠が取れたら9時台に入場できる」、「徒歩通路の道中で、パビリオンの裏側など、あまり見られない景色を見ることができる」といった、様々なメリットがあります!
筆者も今回感じたこのようなメリットに大満足であったため、今後もし東ゲートの9時入場が取られないときには、この徒歩ルートを通って西ゲートから入場するというのをまたやりたいなと思っています!
最後に注意ですが、この西ゲートまで徒歩で行ける通路を使って入場するときは、夢洲駅側、東ゲート側から歩きますが、西ゲートの入場予約が必要です。
通路のスタート地点で、スタッフさんに西ゲートの予約を取れているか確認されるので、お間違えのないようにしてくださいね!
以上、お読みいただきありがとうございました!
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